【素材紹介】ミツマタ

ミツマタ(三椏)はその名の通り枝が三つに分かれる落葉性の低木で、3月から4月にかけて、淡黄色の小さな花をたくさん咲かせます。昔は樹皮を和紙や紙幣の原料として用いていました。

樹皮を剥がし、乾燥させた枝は真っ白く趣があります。それだけでも絵になるほか、どんな花材とも自然に馴染みます。

※各種素材は店頭にご用意しているほか、ご注文後に山から採集してまいります。お問い合わせフォームよりお気軽にご注文・お問い合わせください。ただし季節や天候の影響によってはご用意できかねる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※森の花屋「kicorico(きこりこ)」では、自然の中で採取した素材をご提供しております。紅葉の状態や枝の太さなどに個体差があるため、できる限り店頭にて状態をご確認の上、お受け取り下さい。
※花束の制作やアレンジのご要望は受け付けておりません。
※一部定番商品は、ネットショップでもご提供しております。輸送時やお取扱い時に落葉や一部枝の破損などが起こる場合がございます。これにつきましては保障の対象外とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

記事をシェアする

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on pinterest
Pinterest